個性派の陸旅倶楽部

旅の専門店連合会トラベルハーモニー

インド カーティヤーワール半島の西端へ 
グジャラート州の遺跡や聖地、伝統文化を見る 12日間

出発日

2015年3月11日(水)

最少催行人員
添乗員
ツアーのポイント

■インド北西のグジャラート州にあるカーティヤーワール半島は、カッチ湾とカンバート湾に挟まれてアラビア海に突き出しており、古くから交通の要衝として栄えました。紀元前に遡る遺跡やジャイナ教の聖地、独特な文化と昔ながらの生活を守る人々に出会えます。
■ポルトガル領インドといえばまずゴアですが、他にもいくつか飛び地がありました。その1つディウは半島の端に位置し、1961年にインドに返還されるまでポルトガルの飛び地でした。今でもポルトガル植民地時代の城壁や教会などの建造物が残っています。
■2014年、あらたに世界遺産に登録された階段井戸「ラニ・キ・ヴァヴ」を訪ねます。地下水を利用した水管理システムは、巨大な岩山を掘り下げながら理想的な比率で階段を創り出しました。まさに他に類を見ない規模の芸術作品に違いありません。
■終日、時間をとってジャイナ教の総本山であるシャトルンジャヤ山の寺院群へご案内します。山中には3,000もの膨大な寺院があり、山頂付近からの眺めは壮大です。早朝に出発し、山頂のパリタナ寺院を目指します。(所要時間:のぼり2.5~3時間)
■カーティヤーワール半島西端に位置し、ヒンドゥー教の聖地でもあるドワルカを訪ねます。この都市はクリシュナ王の首都だったと言われています。市内にあるドワルカ寺院やガートへご案内します。
■"バンダニ"と呼ばれる絞り布の生産で有名なジャームナガルに立ち寄り、工房の見学へご案内します。
■インドの西の端、パキスタン国境近くのカッチ地方は手工芸の里が幾つもあります。中心地ブジを起点にハンドクラフトや綺麗な衣装をまとった民族の村々を訪ねます。
■インダス文明の都市遺跡ドーラビーラやロータル遺跡を訪ねます。2つの遺跡はインダス文明を知る上で重要であり、その複雑で精緻な都市計画と建造物が知られています。メソポタミアとのつながりをうかがわせる土器など膨大な量の出土が見られています。

旅程(日程表)

ご旅行代金 成田発着

出発日 旅行代金 1人部屋使用追加料金

*燃油サーチャージ目安額:17,000 円

■利用予定航空会社:エア・インディア
■ビザ代:2,156円(インド)

■ビザ取得手数料:5,500円
■パスポート残存有効期間:ビザ申請時6ヶ月以上

■パスポート未使用査証欄:2ページ以上

ご利用予定ホテル

hotelアーメダバード:リジェンタ

hotelバウナガール:ニランバーグ

hotelジュナーガル:レオ・リゾート

hotelドワルカ:ローズ・イン

hotelラージコート:サロバール

hotelブージ:アイ・ラーク

hotelバジャナ:ロイヤル・サファリ

ご注意事項

*10日目キャリコ博物館は入場者数に制限がございます。万が一、入場できない場合は代替としてシュレーヤス博物館へご案内します。

*グジャラート州は州の法律で飲酒が禁じられているため、人前で飲むことができません。但し、ホテルの部屋にて飲酒することは可能です。

*ドーラビーラ遺跡では通常は写真撮影が禁じられていますのであらかじめご了承ください。

*ジャイナ教寺院は、宗教上、皮革製品の持ち込みができません。ベルトや時計などの皮革製品は外して観光します。