個性派の陸旅倶楽部 インド 高山植物を楽しみながらマナリー・レイー・ロードでラダックを目指します。

個性派の陸旅倶楽部

旅の専門店連合会トラベルハーモニー

インド マナリー・レー・ロード走破 12日間

出発日

2017年7月5日(水)~7月16日(日) 高山植物の時期

2017年7月12日(水)~7月23日(日) 高山植物の時期

最少催行人員 6名様 最大8名様 
添乗員 全行程同行します。
ツアーのポイント

■アムリッツァルにあるシーク教総本山「黄金寺院」を訪問。

■ワガ国境でインドとパキスタンのフラッグ・セレモニーを見学。

■チベット亡命政府がるダラムサラに連泊し、ナムギャル僧院やノルブリンカ芸術文化研究所を訪問。

■7月はロータン・パスやクンザン・ラ峠周辺でブルー・ポピーなどの高山植物の花が見られます。

■レーから天空の湖パゴンツォの日帰り観光。

■高度順応に備えた日程。キーロン(3,340m)で連泊して、高度順応に配慮します。

旅程(日程表)

日/日付 都市 スケジュール 宿泊地 食事
1日目(水) 東京
デリー

■空路、デリーへ向かいます。

■着後、ホテルへ向かいます。

デリー 機内 機内
2日目(木) デリー
アムリッツァル

■朝食後、空路、アムリッツァルへ向かいます。

■着後、アムリッツァル市内の観光へご案内します。シーク教の総本山「黄金寺院」、ジャリアンワラ・パークを訪ねます。

■夕刻、ワガ国境にてフラッグ・セレモニーへご案内します。

アムリッツァル 朝食 昼食 夕食
3日目(金) アムリッツァル
ダラムサラ

■朝食後、チベット亡命政府が置かれるダラムサラへ向かいます。

■着後、ダライ・ラマ公邸の前に位置するゲルク派の総本山ナムギャル僧院を見学します。

ダラムサラ 朝食 昼食 夕食
4日目(土) ダラムサラ滞在

■終日、ダラムサラの観光へご案内します。ギュトー僧院、ダライラマの夏の離宮ノルブリンカ芸術文化研究所を訪ねます。

ダラムサラ 朝食 昼食 夕食
5日目(日) ダラムサラ
パラムプール
マナリ

■朝食後、マナリへ向かいます。

■途中、ドゥクパ・カギュ派のタシ・ジョン僧院に立ち寄ります。

 

マナリ 朝食 昼食 夕食
6日目(月) マナリ
キーロン

■朝、ロータン・パス(3,980 m)を越えてキーロンへ向かいます。

キーロン 朝食 昼食 夕食
7日目(火) キーロン滞在
(3,340m)

■終日、クンザン・ラ峠周辺の観光をお楽しみください。壮大な景色と高山植物の観賞をお楽しみください。

キーロン 朝食 昼食 夕食
8日目(水) キーロン
サルチュ(4,253m)

■朝食後、16世紀創建のシャシュル・ゴンパを見学します。

■その後、バララチャ・ラ峠(4,650m)を越えてサルチュ(4,253m)へ向かいます。

サルチュ 朝食 昼食 夕食
9日目(木) サルチュ
レー

■朝食後、レーへ向かいます。

■途中、マナリ・レーロードの最高所地点のタグラン・ラ峠(5,328m)を通ります。

レー 朝食 昼食 夕食
10日目(金) レー滞在
(パゴンツォ)

■朝食後、チャン・ラ峠(5,360m)を越え、天空の湖と呼ばれるパゴンツォ(4,250m)へご案内します。

レー 朝食 昼食 夕食
11日目(土) レー
デリー

■朝食後、空路、デリーへ向かいます。

■着後、デリー市内の観光へご案内します。クトゥブミナール、フマユン廟を訪ねます。

■夜、空路、帰国の途へ

機中 朝食 昼食 機内
12日目(日) 東京

■朝、成田空港に到着。

機内

ご旅行代金 成田発着

出発日 旅行代金 1人部屋使用追加料金
2017年7月5日(水)~7月16日(日) 高山植物の時期 358,000円 58,000円
2017年7月12日(水)~7月23日(日) 高山植物の時期 358,000円 58,000円

*燃油サーチャージ目安額:¥3,320

■エア・インディア利用予定

■インドビザ代:¥2,620

■ビザ取得手数料:¥5,400

■パスポート有効残存期間:ビザ申請時6カ月以上

■パスポート未使用査証欄:2ページ以上

ご利用予定ホテル

■デリー:アバロン・コートヤード または同等クラス

■アムリッツァル:ホリデイ・イン・アムリッツァル または同等クラス

■ダラムサラ(2連泊):ノルブ・ハウス または同等クラス

■マナリ:シトラス または同等クラス

■キーロン(2連泊):ホテル・ディキット または同等クラス

■サルチュ:デラックス・キャンプ または同等クラス

■レー(2連泊):ネイチャー・レジデンス または同等クラス

ご注意事項

■本コースは3,500m以上に滞在します。高山病に配慮したコース日程にしておりますが、高山病に対する注意が必要です。疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。また、高山病対策として、添乗員はパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)を持参します。
■8日目、サルチュではベッドや寝具が備え付けられた常設テントに宿泊します。トイレ、洗面は共同となります。

■各地宿泊施設に限りがありますので、御一人部屋をお取りできない場合があります。その場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。