エジプト・中近東

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各国情報

パレスチナ

基本情報

国名 パレスチナ自治政府(Palestinian Authority)
首都 ラマッラ(西岸地区)
面積 約6,020平方キロメートル(西岸地区5,655平方キロメートル 三重県と同程度。ガザ地区365平方キロメートル 東京23区の約6割)
人口 約1,160万人
公用語 アラビア語
宗教・宗派 イスラム教(92%)、キリスト教(7%)、その他(1%)
日本との時差 マイナス7時間 サマータイムマイナス6時間
通貨 自国通貨なし (イスラエル・シュケル)
為替 1シュケル=約27円(2013年7月)

観光地情報

中近東に行く前に知っておくと便利な旅の必需品、気候、通貨、祭日、そして宗教上の注意など旅行に必要な基本情報をご紹介しています。

査証(ビザ)

イスラエルと同じ

観光目的の日本国民は、通常は3ヵ月以内の滞在についてビザは不要。

パスポートの残存有効期間は入国時6ヵ月以上必要。また未使用査証欄2ページ以上必要。 

両替・チップ

両替:

空港、銀行、ホテル、両替店で両替可能です。

米ドルまたはユーロからの両替が一般的です。

紙幣は200NIS、100NIS、50NIS、20NIS

硬貨は10NIS、5NIS、2NIS、1NIS、50アグロット、10アグロット、5アグロット。 

 

チップ:

チップの習慣は無く、不要。

良いサービスを受けた場合はチップを払う場合もあります。

交通事情

国内の移動はバスや乗り合いタクシーを利用する事ができます。

各市内の移動は、タクシーが便利です。

宗教上・滞在上の注意

撮 影:

軍事施設の写真撮影は禁止されています。宗教関係施設及び聖地等は、場所・時間等により写真撮影が禁止される場合があります。 また、モスク、廟の内部でも撮影は禁止されています。チャドル姿の女性、礼拝中のイスラム教徒を撮影する際はあらかじめ了解を取ることが必要です。個々の店の中や、人物の撮影は了承を得てからにして下さい。

 

服 装:

宗教国家として、女性はイランのほとんどの地域を訪れている間、身体を覆い隠すことが要求されています。基本的には、肌を多く露出しないようにして下さい。どのイスラム国でも、モスクに入る場合は、女性は髪の毛を覆い、手の先以外の部分が見えない、体の線の出ない服装が必要です。スカーフや上着を持ち歩くと便利です。男性も肩の見えるトップや、短パンなどは控えてください。

 

飲酒:

ヨルダン川西岸のキリスト教徒地区ではビール祭が開かれる。

 

電圧・IT情報

電圧220ボルト 50ヘルツ   プラグは「C」タイプ

WI-FIが利用できるホテルがあります。無料の場合と有料の場合があります。

 

祝祭日と休日

休日:

休日は金曜、土曜と祝日。

 

祝祭日:

ヒジュラ歴によるので毎年変わります。グレゴリオ歴も併用しています。

下表:祝祭日一覧  

 

2014年 祝祭日
1月1日 新年
1月13日 預言者誕生祭
5月1日 レイバーデイ
5月27日 預言者昇天日
7/27-31 Eid al Fitr (ラマダン明け)
5月9日 Eid al Adha (犠牲祭)
10月31日 独立記念日
10月25日 クリスマス

 

 

気候・時差・水・必需品

水:

飲料はミネラルウォーターをご利用下さい。

 

気候:

パレスチナは日本の関東地方よりも小さく、約3万K㎡しかありませんが、ヨルダン地溝の端から端までの間に、亜熱帯と亜寒帯の間のすべての気候がある。エリコには熱帯のシュロがあり、レバノンには亜寒帯のスギがある。夏のヨルダン地溝の気温は45℃にも上がるが、その同じ場所からヘルモン山頂の白雪が眺められる。カルメル山頂に登れば、この両極端の間に砂浜と海岸のシュロ、エスドラエロンの麦、ガリラヤの樫やイチジク桑の木、そしてヘルモン山の雪が一望できる」(G.A.Smith)とあるように、関東地方よりも小さい地域に、日本の春夏秋冬を思わせる気候を同時に持ち合わせた特異な地域です。

 

必需品:

帽子、サングラス

 

主な都市間の距離

テルアビブ ~ エルサレム 70KM(54分)

エルサレム 〜 ベツレヘム 30KM (1時間46分)